コンタクトレンズ・カラコンについて知っていること

コンタクトレンズ・カラコン全般にちいて書いていこうと思います。まず、コンタクトレンズを初めて買ったのは中学3年生の時でした。中学1年生の頃から急に視力が落ち始めたものの、バスケットボール部に所属しながら眼鏡を着用していました。初めてコンタクトを購入するにあたって、眼科が入っているコンタクトレンズ屋さんに行きました。まず視力と乱視の有無を測り、そのあとに眼科の先生に目の異常がないかを確かめてもらいました。


そして視力を測ってくれたお姉さんと一緒にコンタクトレンズの付け方を練習しました。まず先にお姉さんが装着してくれ、違和感がないかを確かめたのちに、装着手順を詳しく丁寧に教えてくれ、自分でも付ける練習をしました。おそらく30分はかかったかもしれません。慣れないうちは目の中に物を入れる恐怖感で躊躇したり、指にコンタクトレンズがくっついてしまって目の方にはいってくれなかったりと、てんやわんやしていました。それでもようやく入れるようになり、それからはなんとかスムーズに入れられるようになりました。慣れてくると今度は黒目を大きく見せるといった商品が出始め、気になるようになりました。ワンデーでお値段も少々高めでしたが、親にねだり買うことにしました。ブラウンのふちと黒のふちどちらも試しましたが、結果的には自分の目の色がブラウンだったため、こちらの方がなじんでいました。お試し用として1カ月分プラス3日分おまけでくれた対応が非常に良かったです。お店にもよるとは思いますが、3日分は意外と大きいと思います。


眼科も併設されているコンタクトレンズ屋さんはやはり人気があるため、待ち時間は本当に長くて暇です。最近はネットにてカラコンを買っているので、眼科に行くことが減り、目の定期検査をしていないので若干心配になります。カラコンの度ありは基本的に海外から個人代行を通じて送られてきます。度ありは確か日本では規制が厳しいためだったと思います。韓国やシンガポールと、めちゃくちゃ遠い国で作っているわけではないのですが、やはり注文してから1週間から3週間は待たなければならないかもしれません。時期や人気のものにもよりますが、人気のものを頼んだ際には3週間かかってしまい、少し心配になったほどです。そのサイトはそれを知ってかお荷物の追跡ができるようにしてくれているので、まだ多少なり安心が出来る部分もあるかもしれません。